2008年09月09日

万能だれ

夏から秋にかけて、生の唐辛子が出周ります。。。
この時期に食菜酢を使って漬けて置くと、更に便利な調味料が出来ます。
辛さは、ご家庭の味で、家庭の味の調理量を作ってみて下さい。。。!!
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*利用法:キンピラのタレ。餃子のタレ。パスタのタレ。フォー等の麺のタレ。
     炒め物のタレ。ドレッシングのタレ。漬け物の漬け汁。



●材料2人分 

『唐辛子 酢』
@ 生唐辛子    5本
A 食菜酢     300cc
B(さとう)    大2
『唐辛子 酢醤油』
@ 生唐辛子    5本
A 食菜酢     200cc
B しょうゆ    100cc
C さとう     大2
ーーーーーーこの材料で、中辛程度ですので、お好みの味に増減してください。
砂糖はお好みで入れて下さい。
材料を合わせ、少しなめて、そのときの辛さより、ややまろやかになる感じです!!


●作り方
@ 生の唐辛子を奇麗に洗い、5mm程度の輪切りにします。
A 以下、材料を瓶等にドボドボといれます。
* 冷蔵庫で1ヶ月ぐらいしますと、唐辛子が下へ沈み辛さだけではなく、まろやかな味になって食べごろになります。
できればこの時、唐辛子をコシて取り出すのがよいでしょう。
  
*これを作っておきますと、このままのタレでキンピラを作ったり、鶏肉を煮たりと
食菜酢の調理法で少し辛みのきいた1品が出来ます。
ピクルスと同様、最後の汁まで活用して下さい。



*残った生の唐辛子は天日に干して乾燥させると、市販である乾燥した唐辛子が出来ます。また乾燥させた唐辛子をお米の中に入れて置くと虫除けに使えます。
新米がそろそろの時期、、ぜひお試し下さい。   DSC05186.jpg



【料理のポイント】 



食菜酢注文フォームはこちら
●no.888(number three eight)0476−97−5895
印西市小林北5−10−8(販売元責任者名:ひらの さとこ) 




posted by no.888 at 10:41| Comment(0) | 食菜酢deお料理(秋*冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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